□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→8083.38 前日比+246.2
・ナス→1652.54 前日比+61.88
・CME N225→9120.00 前日比+390.00
・金→883.30 前日比-2.60
・原油→52.24 前日比L+2.86
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体]
連休前のポジション調整が主体で、「ユーロ売り・ドル買い・円売り」の流れ。
→NY株式市場は大幅上昇。リスク回避の傾向は緩和。ドル円&クロス円が小幅上昇
→イースター休暇を控え、薄い商い&ポジション調整主体の動き。
→ユーロ圏の金利先安感からユーロ売り
→米政府による銀行へのストレステストで全銀行通過観測。金融株を中心に上昇
■直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体]
・株式市場が上昇→リスク選好→「ドル売り&円売り」ヨリ
・株式市場が下落→リスク回避→「ドル買い&円買い」ヨリ
・ドル円は円売り方向の方が強め
□■本日の為替相場の注目点とその見通し■□
本日の為替相場の焦点は、『イースター休暇』にあり。
本日から「イースター休暇」入り。
日本と米国以外のほとんどの国で祝日・休場となる。
米国も株式市場や債券市場が休場で、為替相場の取引は極端に少なくなりやすく、チョッピーな動きには十分に気をつけたいところ。
米国の経済指標は、「月次財政収支」の発表が予定されている。
米国以外では、「3月17日・18日分のBOJ議事録」が注目材料。
来週の月曜日もほとんどの国で祝日・休場となる。
▼主要材料
・特になし
▼その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
・10日のゴトオ日
・グッド・フライデー(イースター休暇入り。日本と米国以外のほとんどの市場で休場。13日月曜日も多くの国で休場となる)
・休場→ユーロ圏、英国、オーストラリア、スイス、カナダ、ニュージーランド、香港、南アフリカ、シンガポール
・米国の債券市場と株式市場が休場
・BOJ議事録(3月17・18日分)
□■現在の相場観や今日の戦略等■□
本日からイースター休暇入り
市場が極端に薄くなるため、取引しない方が賢明。
来週月曜日もほとんどの国が祝日のため、火曜日か水曜日スタートぐらい気持ちでイイと思う。
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